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冷え性改善につながるお風呂の入り方6つ|そもそも冷え性とは?

毎日、シャワーで済ませてはいませんか?冷え性対策には体を芯から温めるのが、大切です。今回は冷え性対策に効果が期待できるお風呂の入り方を紹介します。毎日のお風呂習慣も、少しのポイントを取り入れるだけで体を芯から温めることにつながります。

そもそも冷え性とは?

そもそも冷え性とは?

いつも手足が冷えてしまう、厚着しても冷えてしまうという悩みを抱えている人は冷え性の可能性が高いでしょう。血流が滞ることで毛細血管まで温かい血液が流れなくなり、血管が収縮し慢性的に冷えを感じます。

この冷え性を放っておくと、自律神経の不調や夏でも冷え性に悩まされてしまいます。

しかしこの冷え性は、日々のライフスタイルによって改善することが可能です。誰でも簡単に取り入れられる内容となっています。

冷え性改善につながるお風呂の入り方6つ

冷え性改善につながるお風呂の入り方6つ

お風呂の入り方を少し意識するだけで、冷え性の改善に繋がります。難しいことはありません。適している温度や、入る時間などちょっとしたポイントを紹介します。

身体が冷えているからと言って、熱い湯船に入れば良いというわけではありません。毎日シャワーだけで済ませてしまっては、身体は芯まで温まっていないので注意が必要です。

お風呂の入り方1:入浴時間

入浴時間は適温の湯船に対して、15~20分がベストです。長く入り過ぎると、のぼせてしまう場合もあります。また短すぎると、体の芯までしっかりと温まらない可能性があります。

ただし無理をせずに自身の体調にも気を配りながら、入浴しましょう。長湯が苦手な時には短時間からトライして、慣らしていくことがおすすめです。額に汗をかきはじめてきたら、湯船からあがる良いタイミングとなります。

お風呂の入り方2:お湯の温度

冷え性対策のお風呂の温度は、38~40℃がおすすめです。実際に入ってみると、少しぬるく感じるかもしれません。しかしこのぬるめの温度にゆっくりと入るのがポイントとなるのです。

体が冷えるからと言って、熱いお湯に入ってしまうと湯上がりに体が体温を冷やそうとします。余計に体を冷やす原因となってしまうことになりかねないので、温度の高いお湯は逆効果となってしまいます。

お風呂の入り方3:全身浴を行う

半身浴という言葉も一般的となりましたが、冷え性対策なら全身浴がおすすめです。適した温度にしたお風呂に肩までしっかりと浸かりましょう。

全身をくまなく温めるという効果だけではなく、お風呂に浸かる範囲を広げることで血流促進にも繋がります。水圧により血流がくまなく全身に行き渡る効果が期待できるのです。

もちろん体質によっては、半身浴が適している場合もあります。

お風呂の入り方4:体を洗うときは「足湯」を行う

髪を洗ったり体を洗ったりする時に、足湯を使うのも冷え性に効果的なお風呂の入り方のポイントです。どんなに湯船であたたまっても、髪・体を洗っている時にどんどん冷えていきます。 特に足元から冷えてきてしまうので、浴室でも足湯を使いましょう。足湯の温度が冷えてきたら、きちんと取り替えるのも大切です。足元が冷えないだけでも、体を冷やさずに済むでしょう。

お風呂の入り方5:入浴剤を活用する

お風呂に入れる入浴剤は、冷え性に最適な種類があります。おすすめしたいのが、無機塩類系と炭酸ガス系の入浴剤です。

硫酸ナトリウム、炭酸ナトリウムが入っている無機塩類系の入浴剤は湯冷めしづらい効果があります。炭酸ガス系の入浴剤は血管を拡張する効果があるため、血流促進が期待できます。全身に温かい血流が行き届くので体がポカポカになりやすいのです。

好みの香りなどをチョイスして、リラックス効果も高めましょう。

アルポカ温泉郷~椿の湯~

炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムが配合されているアルポカ温泉郷~椿の湯~です。この2つの成分により保温効果が持続するので、湯上がり後もしばらくポカポカが続きます。

体を芯から温めることで、冷え性改善へ繋がるこの入浴剤は、定期購入も可能です。配合されている椿オイルやホホバオイルは、肌の保湿効果も期待できます。お肌を大切にしながら、お風呂を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お風呂の入り方6:温冷浴を行う

温冷浴とはお湯と水を交互に浴びることです。血管の収縮を促し、全身の血流を良くする効果が期待できます。

方法はお湯に2~3分肩まで浸かった後に、30秒ほど水かぬるめのお湯に入る(シャワーでも可)ことを3~5回繰り返し、冷浴で終わります。全身冷浴が辛い時には、手足だけ水かぬるめのお湯をかけるだけでもOKです。

冷え性改善だけではなく、自律神経を整える時にも取り入れられる入浴方法です。

お風呂上りに行いたい3つのこと

お風呂上りに行いたい3つのこと

冷え性改善を考えている時には、お風呂上りの行動にも気をつけましょう。お風呂に入り温まった体も何気ない行動で、一気に冷えてしまうこともあります。

次に紹介するポイントを実践するだけで、体のポカポカも持続しやすくなります。

お風呂上りに行いたいこと1:温かい飲み物を飲む

湯上がりは水分補給が大切です。喉が乾いている状態なので、冷たい飲み物が美味しいと感じる人も多いでしょう。しかし湯上がりの水分補給もこだわって欲しいポイントのひとつです。

湯上がりは常温の水か白湯をゆっくり飲んで喉を潤しましょう。ここで冷たい飲み物を飲んでしまっては、体が一気に冷えてしまいます。

しかしのぼせてしまった時には、冷たい飲み物を摂るようにしましょう。

お風呂上りに行いたいこと2:足をマッサージする

湯上がりは心臓から一番遠い足元から冷えが始まってきます。湯上がりの保湿ケアと一緒に、足をマッサージして血行をさらに良くしていきましょう。

ボディクリームやボディオイルを使いながら、足裏やふくらはぎを中心にマッサージしていくと足元が冷えにくくなります。お気に入りの香りを選べば、リラックス効果も高まりそうです。

お風呂上りに行いたいこと3:くつ下を履く

足元の冷えが気になる時には、マッサージした後にくつ下をはくのもおすすめです。足元を温めることで、眠りにつくのに適している体温に導けます。

しかし足元が十分温まっていると感じている時には、くつ下は不要です。汗をかいてしまうと冷えてしまうので、逆効果となってしまいます。

アルパカシルクのゴムなしくつ下

冷え性対策におすすめなのが、アルパカシルクのゴムなしくつ下です。アルパカ毛70%、シルク30%で仕上げたこのくつ下は、保湿効果の高さや滑らかな肌触りが魅力となっています。

手洗い推奨ですが、ネットに入れれば洗濯機の使用も可能です。毎日使うものなので、お手入れの楽さはメリットでは無いでしょうか。

吸湿性が高いのでムレることなく、しめつけも気になりません。重ね履きのインナーソックスとしても重宝します。

お風呂に入って冷え性を改善しよう

お風呂に入って冷え性を改善しよう

手足の冷えは毎日続くと、気分も憂鬱になります。しかし冷え性は毎日の習慣によって、改善することも可能です。お風呂の入り方に気をつけて、冷え性を改善していきましょう。

お風呂上がりも足をマッサージしたり、飲み物に気を配ったりすれば温まった体も持続しやすくなります。冷え性を改善することで、心も体も快適な生活を送りましょう。

記事監修

イシハラクリニック副院長 医師 石原 新菜(イシハラ ニイナ)


1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。

現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、「ホンマでっか!?TV」「ヒルナンデス!」「中居正広のミになる図書館」「ZIP!」など人気テレビ番組にも多数出演。ラジオや、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。

著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)他、約40冊がある。中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている。

石原新菜オフィシャルサイト
健康ソムリエ講師

※商品との関係性はございません

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