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冷え・むくみの改善方法7つとは?あわせておすすめの商品をご紹介

「冷え」と「むくみ」は関連していることをご存知でしょうか。
年齢・性別関係なく、体が冷えることはさまざまな弊害をもたらします。

冷えとむくみの関係性を知り、体を冷やさない生活作りに役立てましょう。

冷えとむくみの関係性とは?

体が冷えてしまうと、皮膚の下に余分な水分が溜まった状態、いわゆるむくみになります。通常人間は、毛細血管を通じて老廃物を除去したり細胞に栄養を届けています。その働きが悪くなり細胞間のバランスが崩れると、水分が溜まり体がむくむことになります。

ですので血液の循環の悪化が、むくみの大きな要因といえます。体の冷えや運動不足によって血液の巡りが悪くなります。また塩分の摂り過ぎも要注意です。

冷え・むくみの改善方法7つ

体を冷やさずむくまないようにすることが理想ですが、むくんでしまった場合は改善する方法があります。
冷たいものを飲み過ぎないなど気をつけていても、体調によってむくんでしまう場合があります。

ここでは7つの改善方法をご紹介しますので、参考にして取り入れてみてください。

冷え・むくみの改善方法1:水分の摂りすぎに注意する

水は体によいといわれていますが、体に適切な分量があります。人間の体のおおよそ60%は水でできています。だからといって、やみくもに水分を摂ればいいというわけではありません。

またむくみが怖いからといって、水分を控えればむくみが解消されるというわけではありません。

むくみの主な原因は、水分量ではなく血液循環の不良です。控えすぎてもいけませんが、摂りすぎることにも注意しましょう。

冷え・むくみの改善方法2:適度に体を動かす

筋力低下や運動不足がむくみの原因になると言われており、定期的にほどよく体を動かすことが大切です。

筋力が低下することによって、血流に関係する筋肉のポンプ作用の働きが低下し、血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。

血液やリンパの流れがよくなれば、水分や老廃物が溜まりにくくなり、それがむくみ予防につながるのです。日頃から意識をして、こまめに運動するように心がけましょう。

取り入れやすい運動とは?

むくみの改善のために運動をするなら、血液の循環を意識した緩やかな動きを取り入れましょう。筋力量を増やすことを考えると、激しいエクササイズや筋トレが頭に浮かびますが、軽い運動を定期的に行うことが大切と言われています。

お風呂上りの心身ともにほぐれた状態の時に、ストレッチやリンパマッサージをしてみてください。また、ランニングのように走り込まなくてもよいので、散歩ついでに早足にウォーキングをしてみましょう。

冷え・むくみの改善方法3:体を冷やさないようにする

体を冷やさないようにすることで、むくみの改善につながると言われています。血液循環が悪くなるとむくみやすくなるので、体を冷やして血の巡りが悪くなることを避けることが賢明といえるでしょう。

手先や足先の末端の毛細血管は細いので、循環が悪くなりやすいです。厚手の靴下や手袋をして、冷えないように注意しましょう。

また入浴はシャワーだけで済まさず、湯船に浸かって体の芯から温める習慣をつけることをおすすめします。

冷え・むくみの改善方法4:ツボを押す

むくみを改善するには、水分代謝を促すツボを押すのも効果的です。むくみを放置すると、溜まった水分によって体が冷えやすくなります。冷えは体全体の不調につながるので、こまめなセルフケアが重要です。

顔のむくみには目の下にある「四白」、全身のむくみにはおへその下にある「水分」、脚のむくみにはくるぶしの上にある「三陰交」を押してみましょう。3秒かけてゆっくり押し、3秒かけて離すを10回ほど繰り返します。

冷え・むくみの改善方法5:白湯を飲む

冷え・むくみを改善するには、習慣的に白湯を飲むことをおすすめします。

白湯を飲んでゆっくり体を温めることで、胃腸から全身の血液循環に作用されます。 朝起きてからの目覚めの1杯は、体に吸収されやすいので効果が出やすくなります。

また根本的な体質改善をしたいなら、他の刺激的な飲み物をできるだけ減らし、白湯に体を温める成分のある生姜やシナモンを加え、「ちょい足し白湯」として飲むと効果が高まるでしょう。

冷え・むくみの改善方法6:食生活の見直しをする

むくみを改善したいなら、飲み物や食べ物で体の内側から温めることも必要です。毎日の食事の内容を見直すことで、むくみやすい体を改善することにつながります。

「午前中は排泄と浄化の時間帯」「午後は代謝が高まる+吸収する時間帯」「夜は睡眠に向かう時間帯」という食生活のサイクルを意識することが重要です。また「食べなければならない」「食べてはいけない」という考えに囚われず、ストレスを溜め込まないことも大切です。

冷え・むくみの改善方法7:カイロで温める

冷え・むくみを改善したいなら、カイロを使って体を温めることも効果が期待できます。人間の体は、体温が1度上がるだけで基礎代謝量が大きく上昇するといわれています。

肩や腰に貼ることもおすすめですが、ふくらはぎにも貼ってみてください。「ふくらはぎは第二の心臓」とも呼ばれていて、ふくらはぎを温めることで全身の血液の巡りがよくなります。カイロを貼る際は、低温やけどの危険性があるので直接貼ることは避けてください。

冷え・むくみを解消するおすすめの商品

体の冷え・むくみは、体を冷やさないように心がけて予防し、もしむくんでしまったら、解消に効果的なアイテムを使ってみましょう。

ここでは、冷えとむくみの解消におすすめの商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

おやすみリラクエステうるおいソックス(2足組)

足首からふくらはぎ・太ももにかけて段階的に圧力を切り替える「おやすみ専用着圧設計」で作られています。部位に合わせた編み方になっていて、つま先が開いているので就寝時のムレを防げるでしょう。

遠赤外線効果がある光電子繊維を採用しているので、血行が促進されむくみの解消につながります。そして、繊維にスクワランとシルクプロテインが織り交ぜられているので、乾燥しがちな足を保湿してくれるでしょう。

価格は、2足組で8,580円(税込)です。

おやすみリラクエステうるおいソックス

京都 絹糸屋さんの薄手シルクマルチウォーマー

京都 絹糸屋さんの薄手シルクマルチウォーマー

内側はシルク100%、外側はコットン100%の二重編み構造で、着け心地がふんわり柔らかです。シルクは保湿・吸湿・放湿性に優れているので、蒸れにくく快適に過ごせるでしょう。

手元だけではなく、肘まわり・足首・ふくらはぎなど、マルチに使える作りになっています。上質なシルクなのに洗濯機で洗えて、夏は冷房対策、冬は寒さ対策にオールシーズン使えるアイテムです。

サイズは丈約17cm、価格は1,320円(税込)です。

京都 絹糸屋さんの薄手シルクマルチウォーマー

冷えやむくみの改善につなげよう!

冷えやむくみの改善につなげよう!

体の冷えとむくみは、老若男女問わず注意しなければなりません。

体が冷えることで基礎代謝量が下がり、むくむことで体調不良につながってしまいます。

日々の生活のちょっとしたことで改善につながりますので、前述した内容を参考に、むくみや冷えの対策・改善をしましょう。

記事監修

イシハラクリニック副院長 医師 石原 新菜(イシハあラ ニイナ)


1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。

現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、「ホンマでっか!?TV」「ヒルナンデス!」「中居正広のミになる図書館」「ZIP!」など人気テレビ番組にも多数出演。ラジオや、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。

著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)他、約40冊がある。中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている。

石原新菜オフィシャルサイト
健康ソムリエ講師

※商品との関係性はございません

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