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根菜類

冷え性を改善する食べ物や飲み物とは?身体を温める食品の選び方を解説!

身体の冷えは、多くの女性にとって悩みのタネになっています。もし冷え性が気になっているのなら、食べ物や飲み物の選び方を工夫したほうが良いかもしれません。この記事では、冷え性や女性ならではの不調に悩んでいる人に向けて、冷え性を改善できる食べ物や飲み物について解説します。冷えと生活習慣の関係にも触れるので、冷え性を和らげるための参考にしてください。

冷え性になる原因とは?

冷え性になる原因は、血流が悪くなって全身に温かい血液が行き届きにくくなることです。冷え性をそのままにしていると、便秘や下痢などの症状につながる恐れがあります。

それだけでなく、肌荒れ、くすみ、頭痛などさまざまな症状を誘発する可能性もあるため、注意が必要です。冷えを感じたら、放置せず早めに対策する必要があります。

血流が悪くなって体が冷える原因は、生活習慣のなかにある場合が多いといえます。そのため、普段の生活で意識的に改善しなければなりません。冷えの原因をなるべく取り除き、いつでも体を温かく保てるようにしましょう。

体を温める食べ物の見分け方

体を温める食べ物はどのように見分ければ良いのでしょうか。ここでは、見分け方の具体的なポイントを解説します。

寒い地域で取れるもの

寒い地域で育つ食材は、体を温める作用をもっています。また、冬に旬を迎える食材も同様です。たとえば、さくらんぼやりんごなどは寒い地域でよく育ちます。冬に旬を迎える食材としては、かぼちゃ、ねぎ、カリフラワーなどの野菜が有名です。

反対に、温かい地域で取れる食材は、体を冷やしやすいため注意が必要です。名産地や取れる時期を考慮しながら、体を温めやすい食材を積極的に摂取しましょう。なお、体を温める作用のある食材は、温かい状態で摂取するとより体を温めやすくなります。

土の中で育つもの

土の中で育つ根菜類の野菜も、体を温めやすいといわれています。たとえば、れんこん、にんじん、ごぼうなどの野菜が該当します。

根菜類が体を温めやすいのは、水分が少なめでビタミンやミネラルが多く含まれているからです。根菜類に含まれるビタミンEには、血行を促進する作用もあります。

また、血液の循環を促す筋肉を作る際には、ビタミンやミネラルが必要です。ビタミン・ミネラルとともにたんぱく質を摂取すると、体内での活用が促進されます。 根菜類は温めて食べることが多い点も、体を温めるために役立っています。

発酵食品

発酵している食品は、代謝をアップさせて体を温める作用があるといわれています。

胃腸の働きが弱まると冷えが悪化しやすくなりますが、発酵食品を摂取すれば腸内環境の改善を促せます。普段はあまり意識していない人も多いですが、みそやしょうゆなどの調味料も発酵食品のひとつです。

また、納豆や漬物なども発酵により作られています。 体を温めることを意識するなら、発酵食品は温めて食べるのがおすすめです。発酵食品をスープや鍋に入れると、冷え性をより改善しやすくなるでしょう。

体を温める飲み物

冷え性を改善するには、普段から温かい飲み物を摂取して内臓からしっかり温めることが大切です。ここでは、体を温める飲み物について解説します。

甘酒

甘酒も発酵食品のひとつであり、飲むと体を温める作用を期待できます。甘酒にはコウジ酸も含まれているので、血行を促進できます。甘酒は冷やしても飲めますが、冷え性の改善のために飲むなら温めた状態で飲みましょう。

また、なかには砂糖を加えて甘さを調整している甘酒もあります。できれば、砂糖を添加せずに作られた自然な甘みの甘酒を選ぶとより良いでしょう。

紅茶

紅茶は発酵茶であり、体を温める作用があります。ただし、紅茶にはカフェインも含まれているので、飲みすぎるとかえって冷え性につながる恐れがあります。体を温めるためには適量を飲むように心がけましょう。

プアール茶、ウーロン茶、ルイボスティーなども発酵茶なので、紅茶と同じく体を温める効果を期待できます。ルイボスティーはノンカフェインなうえに、血流を促すルチンという成分も含まれています。

ジンジャーティー

紅茶にしょうがを加えたお茶です。

しょうがに含まれているショウガオールには、体を温める作用があります。単に紅茶を飲む場合に比べ、より体を温めやすくなるのでおすすめです。

柑橘やはちみつを入れると飲みやすくなるので、調整しながらおいしく飲みましょう。

避けた方が良い食べ物

夏野菜やカフェインが多く含まれる飲み物には、体を冷やす作用があります。ここでは、それぞれが体を冷やす原因を解説します。

南国でとれる野菜や果物、夏野菜

南国でとれる野菜や果物には水分が多く含まれているため、体温を下げる効果があります。夏が旬の野菜にも同様のことがいえるので、注意が必要です。

カフェインの多い飲み物

コーヒーをはじめとし、カフェインの多い飲み物は体を冷やしやすいといわれています。カフェインには利尿作用があり、体の熱を放出しやすくさせるからです。お茶の飲みすぎにも気をつけましょう。

取り入れると良い生活習慣

体を温めるには、生活習慣の改善も必要です。ここでは、取り入れると良い生活習慣について解説します。

朝食を食べる

朝食を食べると、内臓を活性化させられます。それによりエネルギーが生み出されるので、体を温めることが可能です。

特に、温かいスープや味噌汁などを飲むようにすると、全身が温まります。時間がない場合でも、スープや味噌汁を1杯飲むだけで体を温める効果を期待できます。

いつも朝食を食べていない人は体が冷えやすくなっている可能性があるので、少しずつ食べる習慣を身につけましょう。

運動をする

スクワット

筋肉量が増えれば代謝も上がるため、運動をすることで冷えにくい体を作ることにつながります。運動不足を感じている人は、日々の生活のなかで少しでも体を動かす頻度を増やしましょう。

たとえば、一駅手前で下りて歩くようにしたり、簡単なストレッチを取り入れたりするだけでも効果的。エスカレーターやエレベーターを使用せず、階段で上り下りするのもおすすめです。

簡単な運動を取り入れると、運動していないときでも体が温かい状態を維持しやすくなります。

入浴をする

お風呂

いつもシャワーだけで済ませていると、なかなか体が芯から温まりません。

入浴してゆっくり湯船に浸かったほうが、体の内側までしっかりと温められます。入浴にはリラックス効果があるので、血液の流れを司る自律神経のバランスを整えることにもつながります。

リラックス効果を高めるには入浴中にマッサージをしたり、アロマを楽しんだりするのもおすすめです。1日の疲れを癒しながら、体を内側からしっかり温めましょう。

冷え症に「ヒートスムージー」がおすすめ

アルポカヒートスムージー
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冷え性を改善するためには、食事でさまざまなことに気を付ける必要があります。しかし、忙しい毎日を過ごしていると、なかなかすぐに改善することは難しいかもしれません。

そんな方には、簡単に取り入れられる温活ソース、ヒートスムージーがおすすめです。ヒートスムージーはそのまま飲むことはもちろん、飲み物や料理にも入れられる温活万能ソースです。

体を温める金時生姜や、血液をサラサラにする高麗人参、鉄分が豊富に含まれるプルーン、ストレスを和らげるホーリーバジルなど、冷え性に効果的といわれる成分が多く含まれています。

飲みやすいレモネード風味なので、毎日摂取しやすいのも嬉しいポイントです。料理や飲み物に入れて内側からケアし、内臓からしっかりと全身を温めましょう。

まとめ

冷え症の対策をするには、摂取する食べ物や飲み物に気をつける必要があります。体を温める作用のある食べ物や飲み物を積極的に摂取しつつ、生活習慣の改善をしていきましょう。

冷え性対策としては、アルポカのヒートスムージーがおすすめです。毎日の習慣として取り入れ、体の内側から冷え症の対策を始めてみてはいかがでしょうか。

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記事監修

イシハラクリニック副院長 医師 石原 新菜(イシハラ ニイナ)


1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。

現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、「ホンマでっか!?TV」「ヒルナンデス!」「中居正広のミになる図書館」「ZIP!」など人気テレビ番組にも多数出演。ラジオや、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。

著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)他、約40冊がある。中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている。

石原新菜オフィシャルサイト
健康ソムリエ講師

※商品との関係性はございません

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