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末端冷え性の原因とは?末端冷え性の改善法7つやおすすめグッズ紹介!

寒い時期になると末端冷え性に悩むという人は多くいます。末端冷え性の原因はいくつか考えられます。また末端冷え性の対策はその原因に合わせて行う必要があるので、まず原因についてよく把握しましょう。それぞれの原因に合わせた対策方法を紹介します。

末端冷え性の原因とは?

寒い季節になると冷え性で悩む人は多くいます。冷え性にはいくつか種類があり、その中でも手足の先が冷える末端冷え性に悩む人は特に多いでしょう。

人の体は寒さを感じると体内の熱を逃さないようにするため、血管が収縮して血液をあまり流さないようにします。そのため、寒さで血管が収縮して、血行が悪くなることで冷えを感じるようになります。

特に、手足の先は心臓から位置が遠いので、血行が悪くなると血液が届きにくくなり、強い冷えを感じてしまうようになります。

末端冷え性の原因6つ

末端冷え性は寒さによって血管が収縮し、血行が悪くなることが原因で起こります。

また、末端冷え性は寒さだけが原因となるわけではありません。末端冷え性を改善するためにも、まずは6つの原因について把握しておきましょう。

●末端冷え性の原因1:皮膚感覚の麻痺

首まわりや腕まわりがきつい下着を着たり、履き口の締め付けがきつい靴下やサイズの合っていない小さな靴を履いたりなどすると、窮屈になっている部分の血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると皮膚感覚が麻痺してしまうことがあります。皮膚感覚が麻痺してしまうと、体温調節の指令がうまく皮膚から伝えられなくなってしまいます。血行不良により、体温調節が適切に行えないことが冷え性の原因となってしまうことがあります。

●末端冷え性の原因2:ストレス

ストレスが溜まると自律神経が乱れ、体が緊張状態を保ってしまうことがあります。体が緊張していると、血管が収縮した状態になってしまい、血行が悪くなってしまいます。血行不良により、結果的に末端冷え性へと繋がります。

また、女性はストレスを抱えてしまうと女性ホルモンの分泌も乱れてしまうことがあります。女性ホルモンの乱れが、血行不良を促進してしまうことがあるので注意が必要です。

末端冷え性の原因3:筋肉量の少なさ

筋肉は心臓のように血液を全身に送る役割も持っています。そのため、筋肉の量が少ないと全身に送られる血液量が減ることで、冷え性の原因となってしまいます。

また、筋肉を使うと発熱します。筋肉の量が少ないと、筋肉による発熱も弱くなるため、体が温められずに冷え性となってしまうこともあります。

●末端冷え性の原因4:女性ホルモン

女性がストレスを抱えてしまうと、女性ホルモンの分泌が乱れて血行が悪くなる原因となってしまいます。 それだけではなく、冷えが原因となって女性ホルモンの分泌が乱れることもあるため、悪循環となってしまいます。ストレスや過度なダイエットが原因で女性ホルモンが減少し、月経が止まってしまうこともあります。

●末端冷え性の原因5:不規則な生活習慣

不規則な生活習慣を続けていると自律神経が乱れてしまうことがあります。自律神経が乱れてしまうと、体の体温を調節する機能がうまく働かなくなってしまいます。そのため冷え性になってしまいやすくなります。

また、自律神経の乱れは季節を問わず起こります。そのため不規則な生活習慣を避け、できるだけ規則正しい生活をすることにより、体の自律神経が整いやすくなるでしょう。

●末端冷え性の原因6:血液循環の悪さ

冷え性の主な原因は血行が悪くなることです。血行が悪くなる理由は、食生活の乱れや水分不足で血液がドロドロになってしまったり、低血圧や貧血で血流が悪くなったりなど、健康状態に影響されます。

血液の循環が悪くなることで体温を上げられず、冷え性となってしまいます。

末端冷え性の改善法7つ

寒い季節になると手足の先に寒さを感じる末端冷え性に悩むという人は多くいます。末端冷え性となる原因はいくつかあり、また末端冷え性を改善するための方法もいくつかあります。>

末端冷え性を改善するためにも、自分に適した改善方法を探してみましょう。

●末端冷え性の改善法1:お風呂に浸かる

末端冷え性の場合、しっかりと体を温めて血行を良くすることが効果的です。そのため、お風呂に浸かって、体を芯から温めることは冷え性の改善に期待ができます。ただし、お風呂で体を温める場合はお湯を熱くしすぎないように注意しましょう。

お風呂が熱すぎると、上がり過ぎた体温を体が下げようとするため、逆効果となる可能性があります。そのようなことを避けるために、お風呂の温度は40℃くらいにして、しっかりとお風呂に浸かるようにしましょう。

●末端冷え性の改善法2:運動する

運動不足や筋肉の量が少なかったりなどすると、冷え性の原因になってしまうことがあります。そのため、冷え性を改善するために適度に運動するようにしましょう。運動することで筋肉量が増え、さらに運動で筋肉を使うことにより血液が全身に送られるようになります。

しかし急に過激な運動を始めることは避けましょう。まずはエレベーターを使わない、最寄駅までは歩いて行くなど、意識して体を動かすようにしましょう。そして慣れてきた頃に、軽いウォーキングなどに切り替えていくと良いでしょう。

●末端冷え性の改善法3:白湯を飲む

冷え性は体を冷やさないように温めることも重要ですが、体の内側から温めることも重要です。そのため、白湯や生姜湯、ココアなどの体を温める飲み物を飲むようにしましょう。温かい飲み物を飲むことで内臓が温められて、全身の血流が良くなります。

ただし、体を温めるためにコーヒーや緑茶は避けた方が良いでしょう。これらにはカフェインが含まれていて、カフェインは血管を収縮させる働きがあると言われています。

そのため、コーヒーや緑茶は飲んでいるときには体が温まりますが、結果的には体を冷やしてしまうことになります。

●末端冷え性の改善法4:厚着しすぎない

冷え性の場合は、体を冷やさないようにしなければいけません。そのため、厚着することも効果的です。しかし、厚着のしすぎには注意しましょう。

厚着してしまうと汗をかいてしまい、逆に体温を下げてしまう可能性があります。体温を下げないようにするためにも、厚着のしすぎに注意して、汗が乾きやすい通気性の良い服を着るようにしましょう。

●末端冷え性の改善法5:十分な睡眠をとる

不規則な生活は自律神経を乱す原因となり、自律神経の乱れは冷え性の原因となってしまいます。そのため、不規則な生活リズムの場合は改善して、早寝早起きをし、十分な睡眠を取りながら生活リズムを整えましょう。

末端冷え性の場合は手足の先に寒さを感じてなかなか眠れないという人もいるので、しっかりと手足の先を温めて寝るようと良いでしょう。

●末端冷え性の改善法6:温活グッズを使う

末端冷え性を改善するためには十分な睡眠を取ったり、適度に運動したり、しっかりとお風呂に浸かるなどの生活習慣を整えることは重要ですが、冷えた手足の先を温めることも重要です。

冷え性の対策となる温活グッズには、ブランケットや手袋、カイロなどいろいろな物があります。自分にとって使いやすい温活グッズを見つけて、活用するようにしましょう。

●末端冷え性の改善法7:食事に気をつける

冷え性は体の内側から温めることも重要です。そのため、温かい飲み物を飲むようにしましょう。また、食事でも体を冷やさないように注意しましょう。

食材は根菜や生姜、唐辛子などの体を温めてくれる物を意識しましょう。また、食事は温かい物や常温の物の方が体温を下げないので、冷蔵庫で冷やしたサラダを食べるのではなく温野菜のサラダにしたり、牛乳なども温めて飲むようにしたりなどしましょう。

末端冷え性の原因を知り対策しよう!

寒い時期になると末端冷え性に悩むという人は多くいます。末端冷え性に原因はいくつか考えられます。

末端冷え性の対策はその原因に合わせて行う必要があります。そのため、まずは末端冷え性の原因をよく把握したうえで、正しく対策するようにしましょう。

アルポカからのおすすめ!末端冷え性にぴったりなグッズ3選

末端冷え性で冷えた手足の先は温めなければなりません。その際には温活グッズを活用することがおすすめです。

温活グッズにはいろいろな種類があるので、自分の使いやすい物を探してみましょう。

末端冷え性におすすめのグッズ1:リラクエステコットンシルク腹巻き

お腹が冷えると内臓が冷えてしまいます。内臓が冷えると、体は内臓を温めることを優先するので、手足の先に寒さを感じてしまうようになります。そのようなことを避けるためには、腹巻きでお腹を冷やさないようにすることがおすすめです。

リラクエステコットンシルク腹巻き」は光電子繊維が使われていて、人から出ている遠赤外線を吸収し、輻射することで体を温めてくれます。自分の体温で体が温められるので、体に負担がかかりません。

リラクエステコットンシルク腹巻き

末端冷え性におすすめのグッズ2:京都絹糸屋さんの薄手シルクレッグウォーマー

末端冷え性の場合は手足を冷やさないようにする必要があります。そのため、レッグウォーマーで足を冷やさないようにすることもおすすめです。

京都 絹糸屋さんの薄手シルクレッグウォーマー」は最上質なシルクが使われています。シルクは吸湿性と放湿性に優れているので、蒸れにくくなっています。また、温かい空気を逃さないので保温性にも優れています。

京都 絹糸屋さんの薄手シルクレッグウォーマー

●末端冷え性におすすめのグッズ3:アルパカシルクのゴムなしくつ下

末端冷え性の人でも、特に足先の冷えに悩むという人は多いでしょう。足先を温めるためには靴下を履くという方法があります。しかし、靴下の履き口の締め付けは足首の血行を悪くしてしまいます。

アルパカシルクのゴムなしくつ下」であれば履き口にゴムが使われておらず、ゆったりと履けるでしょう。また、生地には保温性に優れているアルパカの毛が使われています。

アルパカシルクのゴムなしくつ下
記事監修

イシハラクリニック副院長 医師 石原 新菜(イシハラ ニイナ)


1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。

現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、「ホンマでっか!?TV」「ヒルナンデス!」「中居正広のミになる図書館」「ZIP!」など人気テレビ番組にも多数出演。ラジオや、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。

著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)他、約40冊がある。中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている。

◆石原新菜 オフィシャルサイト​
https://www.ninaishihara.com/

◆健康ソムリエ講師
https://kenkosommelier.jp/

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