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免疫力アップ

体温が低いと免疫力が下がる?体温を上げるコツ5つや体温を上げるメリットを紹介!

体温を上げることで得られる効果や、体温を上げるためのコツ5つを紹介していきます。

体温を上げるためには様々な方法がありますが、継続が難しいものもあります。

温活グッズを使用することで簡単に体を温めることができるのでぜひチェックしてみてください。

現代人は体温が低い?

50年程前の日本人は平均体温が36℃台だったのが、現代では35℃台にまで下がっていると言われています。

現代社会では車や電車を利用する人が増え、歩くことが減ったというのが原因とされており、他にもシャワーだけの入浴や食生活、夏場のクーラーなども原因と考えられています。

体温が低いと免疫力が低下する?

そもそも免疫力というのは、身体に侵入した病原体から身体を守ったり、傷ついた細胞を修復したりする機能のことを言います。

その機能を効率的に行うために必要なのは血液に含まれる栄養成分などで、体温が下がっていると血流が悪くなってしまい、免疫細胞のめぐりが悪くなることと、免疫細胞自体の働きが低下することで、免疫力の低下につながってしまいます。

風邪などを引くと熱が出るというのは、身体が免疫力を高めるために行っているからなのです。

体温を上げるコツ5つ

体温が低いことで低下してしまっている免疫力を高めるためにも、体温を上げることが大切になってきます。

ここでは体温を上げるコツ5つを詳しく紹介していきます。

中には簡単に試せるものや、効率よく体温を上げる方法もあるのでぜひ参考にしてみてください。

体温を上げるコツ1:白湯を飲む

体温を上げるコツの1つに白湯を飲むことが挙げられます。

50℃前後の白湯を飲むことで内臓が温められ、基礎代謝を上げることができます。また、生姜のすりおろし汁や漢方を一緒に飲むことでさらに身体を温めることが可能です。

すぐに実行できるので、今すぐ身体を温めたい方はぜひ白湯を飲んでみてください。熱湯に水を入れて40℃~50℃ほどの白湯を作ると簡単です。

白湯が苦手な方であれば、温かい紅茶やほうじ茶なども身体を温める作用があるのでおすすめです。

体温を上げるコツ2:体を温める食材を食べる

普段の食生活に体の温まる食材を取り入れることで、継続的に体温を上げることが可能になります。一般的に赤色や黒色に近い食材、寒い地方や寒い時期にとれる食べ物などが身体を温める作用があると言われています。

野菜であれば、かぼちゃや玉ねぎ、にんじんなどです。果物であればリンゴやブドウなどを食べると体温を上げることができます。甘酒なども身体を温めるのに向いているので食材と一緒に摂取すると良いでしょう。

また、先ほど紹介した生姜などのように一緒に香辛料などを食べることで効率よく体温を上げることができます。

体温を上げるコツ3:お風呂に浸かる

朝にシャワーを浴びるだけという方が多いですが、これは体温を下げる原因になるので注意が必要です。

体温を上げるためには、40℃ほどの湯船に10分以上つかることが理想だと言われています。また、ダイエットなどで足湯や半身浴が効果的と言われていますが、体温を上げるためには全身湯船につかる方が効果的と言えます。

さらに、おへその下あたりにある気海(きかい)という体温を上げるツボを刺激しながら入浴することでダブルの効果を得ることが期待できます。

体温を上げるコツ4:運動する

スポーツ選手などある程度筋肉量が多い方達は風邪をひきにくいと言われていますが、これは筋肉量と体温の上昇に関係があるからだと考えられています。

スポーツ選手までとは言いませんが、毎日10分ほどのランニングをするなどして程よく筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、体温を上げることにつながります。

スクワット

ランニングなどする時間がない方や、自宅に運動するスペースがないという方にはスクワットがおすすめです。

スクワットであれば、歯磨きをしているときや朝食の準備をしているときに、数回ずつ行うだけでいいので時間の節約も可能になります。

また、身体の筋肉の70%は下半身に集中しており、腕立て伏せや腹筋などよりも効率的に筋肉をつけることができます。

ストレッチ

軽いストレッチなどであれば腰を痛めている方などでも運動することができます。

例えば足を肩幅くらい開き、かかとを上げたり下げたりするだけで効果があります。これはふくらはぎの筋肉を刺激するので、下半身にたまっている血液を上半身に押し戻す効果もあります。

歯磨きをしているときや、立ち仕事をしているときにもできるので、こちらも時間を節約しながら行えるのでおすすめです。

ウォーキング

外で運動することが可能なのであればウォーキングやジョギングをおすすめします。

下半身を集中的に鍛えるだけでなく、腹筋なども一緒に刺激するのでより効率的に筋肉を鍛えることが可能です。

毎日10分ほどの短い時間続けたり、エスカレーターなどの使用を避けて階段を使用したりするだけでも効果が出るでしょう。

体温を上げるコツ5:体を温める道具を使う

体温を上げるコツに、道具を使うことが挙げられます。身体を温めるのに効果的な道具もあり、温活グッズとして話題になっているものもあります。

ここでは体を温めるのに効果的な温活グッズについて、いくつか紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

入浴剤

「アルポカ温泉郷~椿の湯~」は、使用することで、体温を上げるだけでなくお肌のスキンケアもできてしまうので一石二鳥の商品と言えます。

炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムを配合しているこの商品では、身体を温めるだけでなく、角質などを落としてくれる作用もあります。

また、椿オイルをはじめとした肌をよくする成分を配合しているので保湿効果や肌の老化を防ぐ抗酸化作用なども期待できます。

疲労回復にもつながるので、日々の疲れやストレスを解消するためにもおすすめの商品です。

腹巻き

リラクエステコットンシルク腹巻きは身体からでている体温を外に逃がさずにまた身体に送り返すことで体温の低下を防ぐ効果が期待できる腹巻です。

腹巻をつけるときに感じる不快感や不満などを解消しており、シルクを使用した生地は汗で蒸れる心配がありません。程よく身体にフィットする設計なので、身体を締め付けたりして不快感を味わることもありません。

夜寝るときなどは体温が下がりやすいので、リラクエステコットンシルク腹巻きを着用していると安心です。

体温を上げるメリットとは?

運動する女性

人間は体温が36℃以下になると低体温となり、身体に様々な悪影響をもたらします。特に女性は体を冷やしてしまうと不調を起こしやすいので、身体を温めることが大切になっていきます。

また、体温を上げることで免疫力が上がるだけではなく様々なメリットも出てきますので、ここでは他にどんなメリットがあるのかを紹介いたします。

血行が良くなる

身体を温めると血行が良くなります。

血行が良くなると新陳代謝が上昇し、痛みの原因である老廃物などが運び出され身体の外へ排出しやすくなります。

また、新陳代謝が上昇すると細胞の再生を手助けをしてくれるので、肌の活性化にもつながります。心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣病の予防にもなりますし、癌などの予防にもつながると言われています。

基礎代謝が上がることで太りにくくなる

体温が上がることで基礎代謝が上がり、基礎代謝が上がると脂肪を燃焼しやすい身体になるのでダイエット効果が期待できます。

体温を上げるだけでなく、ダイエットをしたい方であれば、入浴などで身体が十分に温まった状態でストレッチや筋トレを行うと更に脂肪を燃焼することができるのでおすすめです。

病気をしにくい体になる

体温が上がることで免疫力が高くなるので、病気をしにくい体になると言われています。体温が36.5℃以上になるとがん細胞を排除してくれるナチュラルキラー細胞という細胞が活性化され、癌になりにくい身体になります。

また、内蔵まで温まることで腸内細菌が活性化され、腸内環境が改善され便秘や腸炎を予防することが可能になります。

体温を上げて免疫力を高めよう!

体温を上げる

今回は体温を上げることで様々なメリットがあることや、体温を上げる方法について紹介してきました。

体温を上げる飲み物や食べ物を使用するのは比較的簡単ですが、ストレッチなどの運動となると継続するのは難しくなります。

そんなときには温活グッズを有効的に使用することで、より体温を上げることができるでしょう。

自分の生活スタイルに合った方法で体温を上げ、免疫力を高めて病気になりにくい身体を手に入れましょう。

記事監修

イシハラクリニック副院長 医師 石原 新菜(イシハラ ニイナ)


1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。

現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、「ホンマでっか!?TV」「ヒルナンデス!」「中居正広のミになる図書館」「ZIP!」など人気テレビ番組にも多数出演。ラジオや、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。

著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)他、約40冊がある。中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている。

石原新菜オフィシャルサイト
健康ソムリエ講師
※商品との関係性はございません

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